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2004年10月14日

NANA & パーネル・ホール

僕は漫画や小説が好きです。
活字中毒と言ってもおかしくないのかもしれません。
近所の喫茶店でも本を読み、寝る前にも本を読み・・・
という感じで、毎日なにかしら読んでいます。

といってもまじめな本ではなくて、海外の作家の「パーネル・ホール」の本とか漫画なんです。
「パーネル・ホール」の本は、へなちょこおじさんの私立探偵「スタンリー・ヘイスティングス」が思いもよらずに事件に巻き込まれてしまい、なんとか解決してみようというような内容の本です。シリーズ化されて15巻ほど出ていたりします。大好きです(笑)
最近はお友達が貸してくれた「NANA」という漫画がとても面白かったです。(まだ続いてるんですけど)
同じ「NANA(字は違うんですけどね)」という名前の2人の女の子が知り合って進んでいく物語です。
片方の女性がバンドのボーカルをやっていて、ある目的のためにデビューを目指す・・・
そこに繰り広げられるドラマを描いているのですが、漫画の始まる前に少しだけ活字で書かれるモノローグが「未来の彼女達」が語る形式で書かれていて興味をそそられるのです。
早く続きが読みたいもんです。

投稿者 kajuru : 2004年10月14日 02:33